わんだふる☆らいふ~HARUの子育て日記

夫婦2人+子ども2人+ワンコ1匹の生活です☆元気な娘達と、ワイワイガヤガヤ過ごしています!
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「ふしぎの図鑑」

先週末、本屋さんに行って、
長女に図鑑を買ってあげました。

前々から、この図鑑を(私が)買いたくて、
本当は小学校の入学祝いにあげようと思っていたのですが、
長女も少し読んで欲しい!と言ったので、
先取りして買っちゃいました♪



すっごくおもしろかったです!

長女も買ってからず~っと読んでます!
朝保育園に行く前も、夕方帰ってきてからも。
すべて漢字にはふりがながふってあるので、
一人で読んでます♪

生き物、自然、体、食べ物、生活の項目に分かれていて、
「チョウとガはどうやって見分けるの?」
「空はなぜ青いの?」
「寒いとどうして白い息が出るの?」
「トウモロコシについているひげのようなものはなんだろう?」
「消しゴムはどうして消すことが出来るの?」
などなど・・・。

子どもが感じる「なぜ?」「どうして?」の答えが
わかりやすくたくさん書かれてます。
わかってても、子どもの目線で説明するのって
難しかったりしますよね。
もちろん大人も「へぇ~~~」と思うものもたくさん!

クイズもあり、
工作・実験もあり、
親子で楽しめる図鑑でした。

長女は工作・実験が楽しいみたいで、
黙々といろいろ作ってましたよ♪

紙コップで聴診器を作って心臓の音を聞いたり、
ストローとセロファンで静電気を使って魚釣りしたり。

「ママ、これ知ってる??」とクイズ出したり、
とっても楽しそうです♪

買って良かったなぁ~と思いました。
同じシリーズでいろんな図鑑があるみたいだから、
ほかのものも読んでみたいです^^

おすすめの図鑑でした♪

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ハッピー チルドレン

「ハッピー チルドレン」っていう歌を知っていますか?

初めて聞いたのは、次女が1歳の時のクラスで、
保育参観の時に、この曲に合わせてみんなで踊ってくれたんです♪
すっごく歌詞も可愛いし、耳から離れなくて、
それ以来大好きになりました
次女も、今でも口ずさんだり踊ったりしています。




歌詞はこちら↓
ハッピーチルドレン/山野さと子, 森の木児童合唱団 - 歌詞GET

新沢としひこさんという方の作品です。
子ども向けの歌をたくさん作られています。

この歌を聞くと、本当に子どもっていろんな子がいて、
いろんな面があって、怒ったり泣いたりすることも、生きているってことなんだ。
と改めて思います。
子どもたちの世界って、ほんとうに可愛い。
でも、今大人で争いをしている人たちも、昔はみんな子どもで、
みんな同じ思いだったんだよなって。
世界中の子どもたちが幸せに育って欲しいと願わずにはいられません。





「ハッピー ハッピー ハッピー チルドレン
 ハッピー ハッピー ハッピー チルドレン
 ハッピー ハッピー おこりんぼうは どこ?」

という歌詞があるんですが、

今日長女を叱っていたら、
横で次女が、しれ~っと歌を歌い始めました。

「ハッピー ハッピー ハッピー チルドレン
 ハッピー ハッピー ハッピー チルドレン
 ハッピー ハッピー おこりんぼうは ママ!!

って・・・。

怒ってたのに、笑ってしまった(笑)
負けた~~~







↑これには「ハッピーチルドレン」だけではなくて、
他にも子どもたちが大好きな歌がたくさん収録されています♪

たまにはDVDじゃなくて、CDで楽しむのもいいですよね♪





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ありがとうございました

「いのちをいただく」

「いのちをいただく」内田 美智子 (著) 諸江 和美 (イラスト) 佐藤 剛史 (監修)



食肉加工センターで働く坂本さんのお話です。

お父さんの仕事を人に言えない息子さんとのやりとり。

牛を引き渡しにきた、おじいちゃんと女の子との話。

牛を処分する瞬間。

子どもにもわかりやすい表現で書かれています。

去年買ったのですが、当時年中の長女も理解して、

自分で読んでいました。




人間はみんな、いのちをいただいて生きているということ。

忘れていたありがたさを再認識させられました。

いのちは引き継がれていること、私たちはいろんないのちに生かされているのだということ。

食べ物を大事にするということは、自分や他人の命も大事にするということに繋がるんですね。

今の飽和の時代に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

「いただきます」と「ごちそうさま」の本当の意味を

親として子どもに伝えていかなければならないと思います。

さらに、命をもらっている動物だけではなく、

命を育てている人々や、

その命を私たちのためにとじる仕事をしている人々にも

感謝しなくていけないなと気付かされました。




私は、子どもがご飯を残さないようになるといいなと思い、

この本を買ったのですが、

小さい子だけではなく、

中高生から大人まで、

すべての人の心に響く本だと思います。

実際、私の母親と妹がいる横で、子どもたちにこの本を読んであげていたら、

聞いていた母親と妹が感動して泣いていました。

福岡の人のお話なので、すべてセリフは方言です。

在住の私たちとしては、本当にリアリティがあって、

入り込みやすかったと思います。




長女はこの本を先生にも見せたいと保育園に持って行きました。

先生がクラスで読んで下さって、さらに全園児の前でも読んだそうです。

「泣きながら読みました」と言って下さいました。

たくさんの子どもたちの食育のきっかけになったかなと

とても嬉しかったです。




前にどこかで聞いたのですが、

「給食費を払っているんだから、給食の時に子どもに『いただきます』を言わせないで欲しい」

と学校に意見を言った親がいるとかいないとか・・・。

そんな考えが今の子どもたちに受け継がれないようにしたいですね。




子どもたちがご飯を残さなくなったかどうかは。。。私の腕にもよるのでしょうが(笑)

「これはにわとりさんがいのちをくれたんだから、がんばって食べる!!」

と子どもたちなりにがんばってます。



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ありがとうございました


「だるまちゃんとてんぐちゃん」

昔からある本で、少し古い感じもしますが、
とっても面白くてほのぼのした気持ちになれる、オススメの絵本です。



だるまちゃんはてんぐちゃんの持っているのものがどうしても欲しくなります。
お父さんのだるまどんに言うと、家族総出でいろんな物を持ってきてくれて、
だるまちゃんの願いを叶えてあげようとします。
たとえば、てんぐちゃんみたいな帽子が欲しいようというと、
こんなにどこにあるの~ってくらい、いろんな帽子を持ってきてくれます(笑)

子どもたちも絵本を見ながら「これ海賊の帽子!」「これサンタの帽子!」と、
図鑑を見るように楽しんでいました。

はじめから「ダメ」「ない」など否定せずに、
まず子どもの気持ちを受け止めて、それから一緒に考えるという
基本的な親の姿勢を思い出させてくれます。

だるまちゃんは結局、自分で納得のいく物を探し出すのですが、
そのアイデアも可愛くてほほえましいです。

絵もとても味があって、懐かしい感じがする・・・のは年代的な物でしょうか??

特にだるまちゃんが怒った顔がツボです。
だるまどんの勘違い(ボケ)とだるまちゃんのツッコミには
子どもたちも大笑いします♪

それから友達のてんぐちゃん。
帽子や下駄など、いろんな物を真似されるけど、
「いいものみつけたね」「だるまちゃんのがいちばんだね」
とニコニコ一緒に喜んでくれます。

子どもたちも、これから真似したり真似されたり、
嫌な思いとかするかもしれないけど、
てんぐちゃんみたいな優しい子に育って欲しいなと思いました。

だるまちゃんは家族や友達の愛に包まれて、
優しく強い子どもに育っていくんだろうなと、
暖かい気持ちになれます。



本当に可愛い、おもしろいだけじゃなく、いろんなことが学べる絵本です!

めっちゃ力説してしまいました(笑)

シリーズで何冊か出されているので、全部読んでみたいです♪

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)








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ありがとうございました

「昆虫物語・みつばちハッチ~勇気のメロディ~」

このDVDを観たのは、今日で3回目でしたが、
何度観ても胸にこみ上げてくるものがあり、涙が溢れます。

ハッチの真っ直ぐさ。母親や友達を純粋に思いやる気持ち。
そして昆虫の仲間達や、人間アミィとの友情。
力を合わせて、大きな物に立ち向かっていく勇気。

子どもたちにも身につけて欲しい大切な物がたくさん詰まっています。

悪者のスズメバチがとても怖いのですが、
実はそれも自然の摂理だということ、
スズメバチの女王も、自分の子どもたちを守るために必死だったこと、
が印象的でした。
人間の環境破壊の問題も、最後ちらっと出ていました。

最後は少し悲しいですが(ここは個人によって感想が違うと思います)、
ハッチとアミィのこれからを想像させる終わり方で、
とてもキレイでした。

長女は見終わると、感動してしばらく動かずに余韻に浸っていました。
自分とアミィを重ねてみたようで、考えるものがあったようです。
人間の女の子が登場することで、
子どもも感情移入して見やすい作品だったと思います。



絵もキレイで可愛いし、声もすごく良かったです!

ハッチはノンタンの声で、とにかく可愛い。

アミィのアヤカ・ウィルソンも雰囲気出てました♪

あと、最後のエンドロールでたくさん知っている名前が出てきて、
え!?あれ、あの人だったの??とか、多かったです。
あの声どこかで聞いたことあると思った!とか。
そういう意味でも、もう一度観たくなる作品でした☆

ちなみにびっくりしたのは、
ニョロリ(青虫の女の子)=ハートキャッチプリキュアのキュアマリン
ミンミン(蝉)=いないいないばぁのワンワン(ちょーさん)
でした☆
これから観る方はチェックしてみてください♪


親子で心があったかくなる、オススメの作品です☆


「昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~」公式HP
http://www.hutch-movie.jp/#/top

↓ここで予告の動画も見れます♪
(「画像をクリックして拡大イメージを表示」の「ビデオ」を選んで下さい)

昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~ [Blu-ray]




ハッチがはちみつを集めるシーンがあるのですが、
それが印象に残っているのか、
次女は「みつばちハッチ」のことを、
ずっと「はちみつハッチ」と言っていました(笑)





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ありがとうございました☆



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