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わんだふる☆らいふ~HARUの子育て日記

夫婦2人+子ども2人+ワンコ1匹の生活です☆元気な娘達と、ワイワイガヤガヤ過ごしています!
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月別アーカイブ  【 2011年04月 】 

最近読んだ本

『くじけないで』柴田トヨ

  92歳で詩を書き始めた、98歳のトヨさんの詩集。
  言葉のひとつひとつがやさしくて、強くて、あたたかくて、
  人柄がみえる詩集でした。
  家族や友達や思い出や自然に囲まれて生きているありがたさを改めて感じました。

くじけないで

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『頭のいい子が育つママの習慣』清水克彦

  作者はラジオ局の記者・プロデューサーで、
  それまでに取材で培ったデータを駆使して書かれていました。
  まぁ、わかるようなわからないような・・・。
  内容は納得できるものもあれば、できないものもあり、
  それは個々の価値観があるのでいいんだけど、
  言葉の使い方というか、断定的、命令的な書き方があまり好みではありませんでした!
  こういう場合はこうしたほうがいい。こうするべきである。みたいな。
  なんでそこまで言い切れる?子どもによっても違うだろう!って反発したくなる私・・・。
  心が狭いですね。    

頭のいい子が育つママの習慣 (PHP文庫)

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『子どもの心のコーチング』菅原祐子

  今まで読んだ育児本で、一番ためになったと思う!!
  何度も読み返したい内容です。私の理想の子育てです。
  書いてあること、少しずつですが、実践しています。
  怒ることがめっきり少なくなりました!
  たとえば、「ヘルプ」と「サポート」の違いや、
  子どもを責める「あなたメッセージ」、
  親の気持ちを伝える「わたしメッセージ」など。
  心に留めておくと、子育てが楽に感じると思う。オススメの一冊です☆ 

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

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『チーム・バチスタの栄光』上・下 海堂尊

  医療ミステリーということですが、事件の真相については、
  あまり予想外なこともなく驚きもなく。
  ドラマ化・映画化されていたので期待して読んだからかもしれないけど、
  その点が残念でした。
  が、それを上回って登場人物のキャラクターがとてもおもしろい!
  会話や性格など、「医療ミステリー」なのに笑いながら読んでしまいました。
  この白鳥を阿部チャンが!?これは見てみたい♪ってかんじです。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

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『悪人』上・下 吉田修一

  福岡在住なので、方言も地理的にもばっちりわかりやすく、読みやすかったです。
  内容も現代的だし、本当に身近にありそうな感じで、
  総合的に生々しく、登場人物全員が痛々しかった。
  死んだ女性の父親の感情・セリフが一番胸にきました。
  本当の悪人とは誰なのか。現代社会で、本当の悪人は裁かれているのか。
  これも映画化されていますが、その配役が有名すぎて、
  読んでいると妻夫木くんと深津絵里しか思い浮かばないので、
  映画化される前に読みたかったな~と思いました。
  登場人物を想像するのが好きなんです。
  けど、この2人をはじめ、他の俳優さん達みんなぴったりだと思います!
  これもDVD借りてこよ♪妻夫木くん好き

悪人(上) (朝日文庫)

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『火車』宮部みゆき

  どのサイトを見ても、すご~く評価が良かったんです。
  しかも「山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作」とか書いてあるし。
  とても面白かった感想の方、ごめんなさい。
  私にはイマイチでした・・・。
  意味のない描写が多くて、伏線かと思いきや、何にも繋がらないし、
  山場がどこかわからず、これで終わりじゃないはず!真相は思いも寄らないところに!
  と思いつつ最後まで何事もなく来て、ここで終わり?!ってとこで終わりました。
  めっちゃ分厚いの読んだのに~~!
  期待しすぎていたというのもあるかも。設定や登場人物は良かったと思います。
  あ、クレジットやローンについては勉強になりました。
  気に障った方、ごめんなさい。超少数派の意見でした。

火車 (新潮文庫)

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『白夜行』東野圭吾

  今更ながら読んでみました。
  濃い。昭和の犯罪オンパレード!
  大どんでん返しや細かなたくさんの伏線がひとつに繋がる
  東野圭吾さんの作品は好きなのですが、
  やっぱり小さい娘を持つ身としては、幼女趣味・犯罪は吐き気がします。。。
  ドラマは純愛がテーマになっているようですが、小説は全く違いますね。
  映画はどうなのかな?堀北真希ちゃんかわいいと思うので、これもDVD借りてみます!
  とりあえず、暗~い気持ちになりましたが、話の持って行き方はやっぱりおもしろいです。
  主人公2人の心情は全く描かれていなくて、
  起こった出来事と、周りの人間から見た2人しか描かれていません。
  どういう気持ちなのかは、読み手の想像に委ねられています。
  とりあえず、『幻夜』も読んでみようかな、と思いました。

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『嘘をもうひとつだけ』東野圭吾

  加賀恭一郎シリーズの短編集です。
  加賀シリーズは『赤い指』が好きです。
  (推理小説でこんなに泣いたことある?ってくらい泣きました。)
  個人的には長編物が読み応えがあって好きなのですが、
  これは短編集とはいえ、予想外の結末もあり、けっこう面白かったです!
  お昼休みに1話ずつ読んでました。スッキリ完結するので良かったです☆

  

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☆今読んでいる本☆

『八日目の蝉』角田光代

  ~賞受賞!とか、映画化!とか、ついつい手に取ってしまうんですよね。
  井上真央、永作博美で映画化される原作です。
  

八日目の蝉 (中公文庫)

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次はどの本を読もうかな~♪本屋さんぶらぶらするだけでも楽しいです♪
ブックオフとかも活用してます!

最近は子どもたちが自分たちだけで寝てくれるようになったので、
前に比べて自分の時間が増えました☆

DVDも観たいたくさんあるし、夜が楽しいです♪


  





 


  
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