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わんだふる☆らいふ~HARUの子育て日記

夫婦2人+子ども2人+ワンコ1匹の生活です☆元気な娘達と、ワイワイガヤガヤ過ごしています!
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月別アーカイブ  【 2011年09月 】 

保育園でいじめられる ①

長女の話です。

年中の頃からよく意地悪なことを言われたり、
からかわれたりしていました。
先生に相談して、一時期治まっていたのですが、
また最近お友達にイヤなことを言われているようで・・・。

先週くらいから悩んでいて、一応一段落ついたので、
記録として残しておきたいと思います。




私がそれに気がついたのは、
「知らないおじさんが待ち伏せしていたらどうするか」
という、防犯について話していたら、
長女が
「どうせ、あーちゃんは知らないおじさんにも気持ち悪いって言われるだけやもん・・・。」
と言ったからです。

は???
なんでそんな考えになる?と疑問に思って、

「あーちゃんは誰かにそんなこと言われてるの?」と聞くと、
「AくんとBくんとCちゃんとDちゃん。。。」
同じクラスの4人の子の名前が出てきました。

よく聞くと、
「気持ち悪いから仲間に入れてあげない」とか、
「あーちゃんは保育園でいちばん気持ち悪い」とか、
本当に子どもでも傷つく言葉を浴びせられていたよう。

前にもあったんです。
長女の近くに蝿が飛んできたことがあって、
その時に「あーちゃんが気持ち悪いけん蝿が飛んでくるんだ~」
とクラス中にガヤガヤ言われたと。

「みんなと遊びたくても、その子たちが仲間に入れてくれないから、
ひとりで遊んだ・・・。」
とか聞くと、聞いている私が涙が出そうになります。

早く小学生になりたい理由の一つは、
「新しいお友達ができるといいな。」でした。

もうすぐ保育園卒園するのに寂しすぎる。
こんな思い出じゃなくて、楽しい思い出で卒園して欲しい。




子どものけんかに親が出て行くのはどうかと思っているのですが、
これはけんかではないし、子どもだけでは解決できないだろうと思い、
とりあえず、担任の先生に相談することにしました。

お迎えの時に時間をもらって話しました。
その日は「バカ女」とか言われていたみたいで、
それは先生も聞いていて、その子を怒ってくれたそうなんですが、
やっぱりいじめているのはほとんど先生が目を離している時みたいで、
担任の先生には「本当に申し訳ありません」と何度も謝られました。

私は、先生が一時も目を離さないなんて無理なことだと思うし、
子どもたちも年長くらいになれば知恵もつくだろうから、
気づかれないようにやるのはあたりまえだろうし、
先生だけの責任ではないと思うと話しました。

でも、出来れば保育園の中だけで終わらせずに、
その子たちの親にも、こういうことをお友達に言っているということを
お話しして欲しいと、要望を出しました。

やっぱりしつけというか生き方の教えって親がすることだと思うので。

長女が悪いところもあるだろうし、
何が原因かももしわかれば聞きたいですとか、
いろいろお話しさせてもらったんですが、
話しながら、私は涙が止まらなかったです。
長女は我慢してがんばってるんだから、
私が泣いたらだめ!と思って我慢していたんだけど、
話してたら、先生が気持ちをわかってくれているのがわかって、
溜めてたものが一気に流れ出して。

長女が心配そうにこっちに来たんですが、
その時に先生が
「あーちゃん、つらかったね。先生気付いてあげられなくてごめんね・・・。」
と抱き寄せてくれたら、
長女も、こらえきれなかったのか、わーっと泣き出してしまいました。
こんなに我慢してたんだ。

からかう方は楽しいだろうけど、
言われた方はこんなに心が傷ついている。
そのことを、いじめてる子たちに知って欲しいと心から思いました。

とりあえず、先生は翌日子どもたちと話します、ということで、
よろしくお願いしますと帰りました。




こんなかんじですが、長女は
保育園大好き!先生もお友達も大好き!だと言っています。

朝はけっこう離れるの渋るけど、
まだ保育園に行きたくないと言わないだけ大丈夫なのかな。

ひとつ良かったなと思ったのは、
今園舎の建て直しがあっていて、
年長のAクラスとBクラスが合同で保育されています。
長女はAクラスなのですが、いじめてくる子たちはみんなAクラス。
今はBクラスの子たちと遊んだりしているみたいで、
逃げ場があって良かったなぁと。

大人もそうだけど、
子どもも「自分の居場所」って必要ですよね。
それが一人でも、違うクラスでも。
誰かに決められた場所じゃなくて、自分が決めた場所が。

もっと成長したら、私たちも目の届かない行動範囲になるだろうし、
その時には自分一人で解決しなくちゃいけないようになるんだろうな。
いつまでも私を含め、周りが解決してあげられないだろうし、
その時のために、自分で乗り越える強さを身につけて欲しいです。
もちろんずっと味方だし、支えにはなりたいけど。




その後のことは、
次回に続きます。


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【 2011/09/12 】 子どもたち | TB(0) | CM(0)